私は、理学療法士として医療の現場に立つ中で、「病院の中だけでは救いきれない健康がある」という現実に、何度も直面してきました。
治療を終えて退院しても、生活や働き方、習慣が変わらなければ、また不調を繰り返してしまう。「本当に必要なのは、治すことだけでなく、その人の人生そのものを支える健康づくりではないか」そう強く感じるようになりました。
痛みや不安、働きにくさといったマイナスの状態を改善することはもちろん、その先にある「より良く生きる」「より前向きに働く」状態まで支援したい。
人や組織の状況は一人ひとり異なります。UTSは、正解を押し付けるのではなく、現場・個人・地域に合わせた柔軟な考え方と実行を大切にします。身体的・精神的・社会的に満たされ、自分らしく幸せを感じながら生きられる人生。その土台となるウェルビーイングを、仕組みと実践で支えていきます。
生まれ育った宇都宮への地域貢献。その想いを胸に、一人でも多くの方の健康と幸せに貢献できる会社であり続けたいと考えています。